立命館大学の法学部
立命館大学の法学部の偏差値は、「かんかんどうりつ」と呼ばれている関西系の上位4大の中の一つとされているように高い偏差値レベルとなっています。
法学部や薬学部の偏差値が特に高くなっています。司法試験や国家公務員試験の合格者が多いことでも、立命館大学の法学部は有名です。
立命館大学は同志社大学と比較されることもよくありますが、共に古い伝統を持つ歴史的な大学で、全国的な知名度も高いのが特徴です。
ここでは、そんな立命館大学の法学部に焦点をあて、偏差値などの情報をチェックしていきたいと思います。
立命館大学法学部の偏差値
立命館大学法学部の偏差値
立命館大学、と聞いただけで「難しそう」という印象を抱かれると思います。実際、立命館大学はどの学部も難易度が高いことは事実ですが、法学部の場合、特に偏差値67とハイレベルです。
私立大学法学部では、東京都の明治大学、立教大学が立命館大学の法学部同様67を記録しています。私立文系大学学部の中でも、立命館大学法学部は間違いなく高水準にあります。
立命館大学法学部の受験攻略のコツ
立命館大学に憧れる受験生も多いですよね。東京など地方からわざわざ受験する方も少なくありません。地方大学というと地元の人間だけが進むイメージがありますが、立命館大学ほど優秀な大学になると、入学して下宿や1人暮らしをしながら通う価値があると判断されます。
では、そんな憧れの立命館大学法学部の偏差値を攻略するには、やはり応用問題を重視した本格的な受験対策が必須です。
ただ応用問題を解くのではなく、赤本などの分析から、立命館大学が好む捻り方をしている応用問題にチャレンジしなくてはなりません。そうした出題傾向に即した問題は予備校などで入手できますから、できれば立命館大学法学部専用のコースに通うのがオススメです。
立命館大学法学部の実績
立命館大学では、毎年多くの司法試験、国家公務員試験の合格者を出しています。最近のデータ(2008)でも、司法試験合格者59名、国家公務員試験T種36名、国家公務員試験U種137名が合格しています。
立命館大学法学部の国家公務員試験T種は全国の私大の中でも第4位を記録していますし、去年は新司法試験部門でも全国私大ランキング第7位を獲得しています。
立命館大学法学部の卒業生が、法曹界はもちろん、様々な分野で活躍できるのも、しっかりしたカリキュラムに基づく徹底した教育があってこそです。
立命館大学法学部の卒業生は、法曹界以外でも幅広く活躍しています。立命館大学法学部を卒業した後の進路を、業種別に見てみましょう。
立命館大学法学部の卒業生の業種別進路
まず、立命館大学法学部卒業生の就職先として民間企業分野で最も多いのは、金融関連の企業です(31.7%)。2位はサービス業(21.1%)で3位は製造(17.4%)です。その他商社・流通業、マスコミ、公務員、そして教員に就く卒業生も多くいます。
もちろん、法律の専門職として、裁判所事務官、国税専門官、税理士や司法書士、弁護士といった優秀な人材も多数立命館大学法学部から輩出されています。
