法学部のランキング
法学部ランキングで歴代1位を記録し続けたのは、有名な中央大学でした。では現在の法学部ランキングはどのように変化しているのでしょうか。
法学部ランキングの現状
総合的に見て、法学部ランキングで上位をキープしているのは、東京大学、京都大学、そして慶應義塾大学です。
続いて一橋大学、早稲田大学、東北大学が6位内に入っています。伝統のある中央大学は、現在の法学部ランキングでは第7位です。
もちろん知名度で比較する法学部ランキングなら、やはり中央大学法学部の威力がいまだ健在ですが、偏差値や学部の教授数、司法試験の合格率などから総合的に判断すると、他の大学より下に位置せざるを得ないようです。
法学部ランキングの変化の理由
法学部ランキングが変異したきっかけは、中央大学の八王子移転からだと言われます。
長年に渡り名実共に人気ナンバー1を記録し続けた中央大学の法学部は、八王子への移転をきっかけに、司法試験に合格する人数も減少し、教授陣の人数や質も下がり始めたそうです。
大学にはそれぞれ、看板学部と呼ばれる人気学部があります。早稲田大学なら政経学部、慶応大学なら経済学部といった具合に。中央大学の場合は、法学部ランキングが落ち目になっても、やはり看板学部は法学部であることには間違いないでしょう。
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