法曹界の資格(弁護士)への道

弁護士になるために

法学部卒業だけで弁護士になれるわけでありません。

 

一般的にどの大学卒業でも新司法試験に合格すれば法曹界の資格をもらえます。

 

逆に、法学部出身でなくても、問題なく法曹界の資格(弁護士)を取ることができます。

 

というのも、弁護士になるには、司法試験に合格すればいいわけです。

 

法科大学院制度が始まって6年以上になり、新司法試験も4回以上実施されています。

 

現在では、新司法試験に変わっていますが、基本的には、法化大学院(ロースクール)に進学して、新司法試験を受験して合格することで弁護士の資格するという流れになります。

 

ただ、理系の大学学部よりは、法学部や政経学部にいくことで、法律の授業もあるので、法律に触れる機会が多くなる新司法試験の受験には有利であることは少なからずあると思います。

 

もちろん、理系の大学学部を卒業して、司法試験に合格する人も少なからずいます。

 

また、理系の大学生の場合は、在学中に大学とは別の法律系の専門学校に通う人も多いのが現状です。

 

というのも、大学の別の勉強と独学で法律を両立して勉強することはかなり難しいといわれています。

 

全国に様々な法科大学院があるので、ロースクールに入学する際には、自分の目的や分野に合わせてしっかりと選択するようにしましょう。
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