女子大初の法学部 京都女子大

女子大初の法学部

2011年4月より女子大初となる法学部が京都女子大学で誕生しました!

 

今回新設された法学部では、従来の法律科目(憲法、民法等)以外にも、女子大学だけあって、女性と関係の深い法律を学べる授業が開講されるらしいです。

 

また、法学のみしか学べないというわけではなく、現代社会学部と連携しているため、経営学や政治学、経済学といった幅広い科目も履修できたりもしますので、法学だけでなく幅広い知識や教育を身につけたい方におすすめの大学といえます。

 

ちなみに、法学部で学ぶ法学に関することは、大きく分けると、基本六法、基礎法学、その他の法律となっています。

 

京都女子大学について

京都市東山区に本部を置く私立大学で、歴史のある大学になっています。また本大学は1949年に設置され略称は京女(きょうじょ)と呼ばれています。

 

1949年に新制京都女子大学となり、文学部・家政学部、現代社会学部、発達教育学部

などが設置されているユニークな大学ともいえます。

 

また女子大だけに、以下のように幼稚園から大学まで一貫した教育が整っている学校になっています。

 

  • 京都女子高校
  • 京都女子中学校
  • 京都女子大学附属小学校
  • 京都幼稚園

 

同じような偏差値の共学の女子学生と女子大に通う女子学生ならば、京都女子(京女)などの女子大の学生のほうが共学の女子より就職は良いという口コミなどがあります。

 

ちなみに、京都女子大の法学部の偏差値は56程度の水準となっています。

 

ただでさえ潰しが利くといわれる法学部だけに、京都女子大学のような女子大であれば、さらに高い就職率も見込めるかもしれませんね。もちろん個人の能力などによるものですが。
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