熊本大学の法学部
熊本大学法学部のカリキュラム
熊本大学では、独自の教育を重視しています。例えば大学というと大人数で学ぶ印象がありますが、熊本大学法学部では、徹底して少人数制にこだわります。学生は入学してから卒業するまで、学年ごとに少人数のクラスに所属します。
1人の教授の授業を何百人もの学生が聴講する通常のスタイルでは、つい学生も受身になりがちです。けれど熊本大学法学部のように少人数制だと、学生にも発表や発言の機会が多くなり、積極的に授業に参加できるようになります。
また、熊本大学法学部では、ただ机の上でしか通用しない知識だけの学問だけではなく、実際に社会に出た時にも役立つような、進路志向型教育を導入しています。
熊本大学法学部のインターシップ
熊本大学法学部では、在学中から社会に役立つような実践的な授業も勧められていますが、3年次になると、教授陣で組織される進路支援委員会が積極的に活動を始めます。
公務員講座や就職ガイダンスなどを頻繁に開催し、熊本県の県弁護士や大手企業、熊本県下の官公庁などと提携し、内容の濃いインターンシップ(就業体験)を実施しています。
大学は学問を教える場所であって、就職を後押しする組織ではない、と学生の就職に非協力的な学校もある中で、熊本大学法学部には就職の為の力も身につけることができます。
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